
5月30日(土)、芳田自治協議会と一般社団法人紬がコラボして落方町で日本家屋大掃除大会を開催しました。
これはボランティアの方の力を借りながら、空き家の大掃除を行うもので、片付けの最中に出てくる昭和レトロな食器や道具で気に入ったものがあれば、家主さんの許可を得て「100円の寄付」でお持ち帰りできるという企画です。



お宝探し感覚で楽しみながら空き家の片付け
当日の参加者は28人、参加者の中にはいろいろな場面で芳田に関わってもらっている関学生に関わってもらい関学生、小野市や三木市の方もおられました。また、市長が様子を見に来られました。
参加者はちょっとしたお宝探しにワクワクしながら、片付け作業を通して図面や写真だけではわからない古民家の構造や活用を感じることができることができたのではないでしょうか。




力を合わせて作業を進め、とてもすっきりしました!
